ハードディスク初期化=フォーマットする時にはバックアップをやっておく事が大切!!


ハードディスク初期化フォーマットする時にはバックアップをやっておく事が大切!!




strong>ハードディスク初期化=フォーマットする時にはバックアップをやっておく事が大切
というテーマについて調べてみました。

初期化とはハードディスクにOSのファイルシステムを組み込む作業で、フォーマットとも呼ばれます。
この作業を行うことで始めてハードディスクを使用できるわけですが、
もともと使用しているハードディスクを初期化すると全てのデータが消滅します
(初期化直後であれば復活することもあります)。
ウィルスが感染した場合等、パソコンの調子が悪くなった時は一度データを全てを消してからOSを再インストールする作業を行います。
この再インストールして購入直後の状態に戻す「リカバリ」も初期化と呼ばれることがあります。
リカバリは厳密には「ある時点」まで戻すことなので初期化とは違うのですが、
フォーマットした状態に戻せばほぼ「初期化」ということになります。
また、ハードディスクというよりパソコンの初期化といった感じになります。
この場合も(再インストールしたもの以外の)データは全て消えています。
そのためバックアップだけはしっかりしておきましょう。
初期化の方法ですが、リカバリの場合は、専用のCD-ROMがOS購入時についているはずなのでそれで行えば問題ありません。
手順も指示されるはずです。
フォーマットの場合、OSによって手順が変わるため、WindowsXPを例に挙げてみましょう。
まずマイコンピュータを右クリックし、「管理」を選択します。ウィンドウが表示されるので、
ツリーの「記憶域」からディスクの管理を選択します。
フォーマットするディスクを選択し、右クリックで「ディスクの初期化」を選びます。
初期化が済んだらパーティションの設定をし、フォーマットをすればXPで使用できるハードディスクの初期化が完了です。
ハードディスクの容量やOSによっては「容量の壁」があるので気をつけてください。

以上、strong>ハードディスク初期化=フォーマットする時にはバックアップをやっておく事が大切
ということについて調べてみました。

次回もハードディスクのことについて書いていく予定ですので、
また見ていただければと思います。
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